旅行とサッカー

主に旅行とサッカーについて書きます。旅もサッカーもニワカな視点で書きます!間違いもあると思いますので参考程度によろしくお願いします。写真はインドネシアビンタン島

ナイスゲーム日本

2018年7月3日、ロシアワールドカップRound16日本対ベルギーが行われました。結果としては2-3。2点先行しながらもひっくり返されるサッカーあるあるの展開で日本代表は堂々ベスト16で散りました。

 

個人的採点

川島5.0

2,3点目はノーチャンス、1点目に関しては飛び出しやポジショニングで減点対象。他にもいくつか危ないシーンもあったが、チームを救うシーンは評価。ただ三失点は頂けない。

 

酒井6.0

アザール相手に堂々のプレー。穴とされたカラスコの裏も積極的に狙い、チャンスも演出。1失点目は競って欲しかった

 

吉田5.5

ルカク相手に対面では優位もクロスでの対応で不利に。2失点目もマークが長谷部とともに曖昧に。ただ低いクロスに対しては完璧。相手が悪かったもののそれでも高評価。

 

昌子5.5

試合通して見事なカバーリング。後半はビルドアップもまずまず。

 

長友5.5

ムニエとのミスマッチを狙われるシーンも多々あり、ピンチも多かったが、乾との連携で攻撃面は評価。プレーに気持ちが乗っていて素晴らしかった。

 

長谷部6.5

危ないところに長谷部あり。前半の一部時間帯を除いてこぼれ球をひろい、強力2列目のフィルターとして最高の役割を果たした。

 

柴崎6.5

攻撃の起点は彼にあり。香川とともにボランチの裏のスペースに入り込み、脅威を与えた。切り替えの速さ、インターセプトなどは良かったが対面守備はもう少し頑張って欲しかった。

 

香川6.0

前半は大迫の落としを拾えなかった。後半リードし、相手ボランチがリスクを犯した時のポジション取りや随所に光るプレーは期待を感じさせた。いつも通り守備も素晴らしかった。ただもっと香川ならできる。(主観)

 

原口7.0

守備で走り続け、得点も取った。ただもう少しボールに絡みたかった。

 

乾6.5 MOM

攻撃のアクセントとして最高だった。2点目のシュートは完璧なゴール。守備でも相手WBの高い位置を懸命に抑えていた。強いて言うなら低い位置でのボール保持はピンチに繋がりかける可能性もあったぐらい。

 

大迫7.0

クリアボールやアバウトなボールも収めてコンパニを圧倒。FWとして得点を決めたかったが最高のポストプレーヤーとしての役割は果たした。

 

本田6.0

短い時間ながら持ち味を発揮。香川のスルーパスからのシュートのオフ・ザ・ボールの動き、フリーキックは可能性を感じさせた。コーナーキックが失点に繋がったのは不運だった。

 

山口5.0

3点目のシーンはあそこまでのスピードで多くのマーカーがいる中で選択の迷いがあった。攻撃は柴崎と比較してしまっては悪いが起点のパスが欲しかった。

 

西野監督6.0

前半は個々の能力に頼った守備に見えたが後半はやることが明確になり、修正された。相手がフェライ二投入のパワープレーの合図を出した時に動けたら· · ·とたられば論。

 

ワールドカップ通して最高のプレーを見せてくれた日本代表。大会通して各選手に成長が見られ、過去にない最高の日本代表だった。この試合は特に全員に満点をあげたいぐらい。

この試合を無駄にせず生かしてほしい。日本サッカー協会がどう変わるか非常に注目である。

 

最後に個人的に言いたい事として。川島ナイスプレー。正直贔屓です。苦しい時を経てここまで上り詰めてきた川島。ミスしても立ち上がる姿勢に感動した。

たしかに川島はワールドクラスの選手ではないかもしれないが讃えて欲しい。

川島に憧れGKを極める未来の日本代表のために。